【釣行記録】【須磨海岸】メバル祭・第3部!雨後パターンを須磨メバ理論に追加

こんにちは。lohasuma管理人のkoheiです。

やっときましたゴールデンウィーク!・・・と思っていたらもう最終日!
家族を持つ釣りパパ皆同じこと考えるのだと思いますが、いったい何回釣りに行けたのか。。。

とはいえ私、地の利を利かして金曜の夜からカウントして、今回は4回釣行いきました。

内3回はトホホですが、もう1回はムフフでした♡

またトホホもムフフもすべて記事にしていきたいのですが、まずは時系列で古いものから消化していかないと、訳が分からなくなる・・・、ということで2週間前になりますがメバル釣行してきた釣行エントリーを公開したいと思います。

公開していない釣行記録をすべて連休中に吐き出していきたい思いなので、あっさり目でいこうと思います!(と思いつついつも脱線する)

それでは、よろしくどうぞ!

釣行は4月11日(木)の夜

はい、今回の釣行記録のログは2019年4月11日の夜釣りです。

次の日、普通に仕事がある平日の夜に釣りだなんて、、、と思われるかもしれませんが、平日夜は他の釣り客が少なく比較的入りたいポイントに入りやすいんですよね。

ただ釣行の動機はそれだけではなく、次の日の金曜日に実姉の家に遊びに行ってた奥さん + 子ども2人が帰ってくるのです。

つまり、、、

独身生活のオワリ\(^o^)/

もう、ポテチビールカップラーメン冷凍チャーハンも、今まで見たく人目気にせずバクバク食べられません。

家族が帰ってきて賑やかなのは嬉しいことですが、もう少し自制心ゼロな独身生活を1秒でも謳歌したい!というのが私の夜釣りのモチベーションでした。

そして4月11日~12日のシチュエーションをタイドグラフで確認すると、、、

4/11のタイドグラフ。ちなみに潮は小潮です。

日付変更を前に上げ7部になるタイミング。
20時頃に職場を脱走して、21時30分には家につき、軽食・着替え・準備して釣行すれば丁度よくなる時間帯です。

これはもらいました、いけるやつです(^v^)

メバルザクザクを信じていざ須磨の海へ。

春の須磨海岸はメバルとアイツの宝庫です

過去2回、メバル祭りを経験したポイントに到着。

潮を見たら分かります。

見たらわかる!!! 釣れるやつや!!!

メバル祭の第1回目を思い出させる沖から岸に向かって大きなうねりの波が静かに押し寄せています。
また風はほぼありません。

条件がほぼ同じなら第1回目祭と同じような釣り方、同じようなポイント攻めていこうと考えます。

いつもの信頼のメバルタックルを準備。

【koheiオススメ!初心者でも釣れるコスパ重視メバリング7つ道具】
ロッド:MajorCraftのファーストキャストS682
リール:DAIWA  レブロス2004H
PE:0.4号
リーダー:1号
ジグヘッド:虫ヘッド1.0g
ワーム:ECOGEAR メバル職人 ミノーSS シラウオ
釣りを愛する気持ちと折れない心と自然への慈しみの気持ち

2019年のメバリングはまだ終わってませんが、初めから最後までこのタックルで戦い抜けます!

で、1キャスト目。
相当浅いポイントまで上がってきているのは知っているので岸際の浅瀬を狙います。

すると「ガッ」とバイト!
(゚∀゚)キタコレ!!

一定の引きの強さはあるものの、水面を割れてパシャパシャと寄せられる魚体。
サイズはそれほど大きくないかな?と釣り上げてみた正体は・・・

元気なシーバス(セイゴ)ちゃん

元気いっぱいのセイゴ。

・・・

ここで思い出しました。

雨あがりの日はシーバスの活性ボルテージが頂点になることと、前日の4月10日が雨であったことを。

実はメバル祭り系の投稿を優先して、書けていませんでしたが、私メバル祭りの前に3月にセイゴ祭も経験していまして。(いずれはロハスマに、、、と思っていながらももう無理なのでこそっと紹介)

そこで知った事実は次のとおり。

雨上がりは須磨海岸の砂浜沿いのひざ下くらいのブレイクにセイゴが沸いています

おそらく需要が無さ過ぎて日の目にでない須磨シーバス理論v1.0です。

、、、で、過去の釣行はさておき、次の疑問が沸きあがってきます。

メバルが岸瀬にあがってくるタイミングとシーバス(セイゴ)が沸いている条件が重なるとどうなるのか。
シーバスがメバルを駆逐するのか、メバルがシーバスを駆逐するのか、共存しているのか。。。

海中のお魚さんの棲み分け事情などを想像しつつも、辺りは夜で暗く、海も黒くしか見えないため解は分かりません。

そんなこんなでもう1匹追加。

スマホのライトのチカラもあり、本物以上にピカピカに映る銀色シーバス。

ちなみにセイゴの名誉?のためお伝えしておきますが、セイゴは塩焼きで普通に美味しいです。
個人的に若干マダイ系の味がある白身魚だと思います(マダイのほうが身がしまっていて、セイゴはフワフワしている)。

持ち帰って食べてもいいのですが、それであればもう少し食べ応えのあるサイズ(35以上)とかがいい。

なのでそれに満たないセイゴ達は海にお帰りいただく・・・・

・・・いただきたいのですが、彼ら相当元気に暴れるので、針は外しにくいわ、メバルと比べ体表面のヌルも多いわ、おまけに小さくてもスズキなのでエラなどに鋭い棘があるわで、なかなか面当な魚種なのです。

リリースするのにも一苦労。

このまま今日はメバルには出会えず、セイゴ祭りなのか・・・。
と同じような浅瀬ポイントをせめると「コンッ」と軽くワームが弾かれるようなアタリ。

合わせてみると海底にグリグリ潜っていこうとする魚の反応が!

この引き方はメバル!

3本目であがってきたメバルちゃん

釣れたのは25cmは超えてそうなナイスメバルちゃん!

どうやらシーバス勢に紛れてメバル部隊もちゃんと存在していそうです。

前回と同様に、どうもメバルもなるべく活かしのほうが美味しいみたいなのでクーラーボックスに海水を張り、そこで活かしておきます。

ロハスマ的須磨メバル釣りのアクションについて

さて、メバルが居るとなれば、後は釣るだけ。
浅場を中心にメバル職人をスローリトリーブで流していきます。

ちなみにアクションはただ巻きでも釣れますが、私の場合、着水後に糸ふけなくすのも兼ねて2回チョンチョンと小さくジャークしてスローにただ巻き、を繰り返しています。

だいたいあたるときは、2回チョンチョンした直後に「コツ」と手元に感触がきます。
そのときにもう一度だけ竿先あげるとだいたい針がかりするので、そのあと竿のバット部を使うように竿全体で追い合わせしています。

あと確証ではないですが竿先はなるべく真ん前上向き(70度~80度)に立てておいたほうがいいです。

理屈は分かってませんが、絶対そのほうがアタリを感じやすくHITに持ち込みやすい。
(もしかしたら私は竿はソリッドタイプなのですが、竿先の柔らかさが効果しやすい状態なのかも)

風が強いときなどはさすがに竿を立てていると糸が風に流されるので竿先を水面に近づけて釣りしますが、気持ちの問題かもしれませんがアタリが減るしよくばれます。

とまぁ下手くそなりに自分が釣れているときのアクションを紹介してみました。

まぁこんな感じでやっていれば、浅瀬にきているメバルは食欲旺盛ですので、コンっなりググンなりくるわけですよ。

2匹目のメバル
こちらも23~4にせまる良きメバル様でした

メバルを無事に追加。
こちらもなかなかいいサイズなのでクーラーボックスで1匹目と一緒に泳いでいてもらいます。

ちなみにこの釣り方は魚種は選べません。
当然のように活気旺盛な銀ピカ君もやってきます。

こちら活気旺盛な銀ピカくん。
塩焼きにしてもいいですが、なんとなくリリース。

セイゴは引きは強くて面白いのですが、水面を暴れるので場所が荒れる気がします。
あと海中で共存できているようですが、とはいえセイゴがいるからメバルの活性があがるということはおそらくないでしょう。

マイナスの要素はあるもののプラスの要素はなし。
なので須磨メバル研究家(自称)としてはセイゴが釣れやすい雨上がりの条件はどちらかといえばマイナスであると評価します。

まぁそんなことを考えながらポツポツと釣っていくわけです。

中型よりやや小さいかなというサイズ
20センチ満たないくらいかな

おそらく18センチほどのメバル。
引きもそれなりに強いし、楽しい。

キープしても良い感じのサイズのメバルですが、もっと大きいサイズも十分に釣れるため、リリースしてあげます。

ピンボケした銀ピカヤロウ
無論リリース

やけに細身のミニシーバス。
なんだかシシャモみたいなシルエットです。

次はまたまた小型~中型のメバル
リリースリリース!!

これも小型メバル
リリースしました

須磨メバルの釣り方がなんとなく分かってきた今だから、ポンポンリリースしていますが、3月中旬頃の私であればどれも自己記録更新レベルでワクワク持ち帰って食べていたでしょうね。

なんとも成長を感じます(自分に)。

ルアーチェンジで思わぬ大物との出会い

さて、こうもポコポコ魚が釣れますと、信頼しているメバル職人(ワーム)もズタズタになってきて、針先にキープが難しくなります。

ワームをちょん切って針に付けなおしてみたり、上下逆さにしてみたりしてワームの釣りを続行させてもいいのですが、せっかくなので別のルアーでも釣ってみたい。

どうせ魚の活性も高いので、なんでも釣れるやろ、せっかくだし非ワーム系ルアーに鱗付けしてやろ、というやつです。

そんなときに先日釣りきゅー部のススメで購入してみたジャコイチ(1.5g)を思い出し、セットしてキャスト。

魚体の裏に隠れていますが、ジャコイチというマイクロジグで釣れています。

無論さくっと釣れます。(ギンピカ)

やっぱり釣れますね。
これはメバルが釣れるのも時間の問題。

そんなことを思いながらキャスト。
ジグ(1.5g)なので、1.0gのジグヘッド + ワームよりも飛距離がでます。

やや沖合ポイントまでキャストしてチョンチョンさせながらスローにリトリーブ。。。

するとグンっとヒット!

水面を割らない + ドラグをギュンギュンだすものだから、大きいメバルかと思い格闘すること2~3分。
やっと寄ってきた魚体は銀ピカシーバス!しかもセイゴどころか立派なハネサイズです。

タモを持ち合わせていないため、フィッシュグリップで掴もうと挑戦するも上手くいかず。。

最終手段でジャコイチのルアーを掴みぬき上げようとしたときに

パキッ

なにか破壊される音とともに大きなシーバスは逃げてしまいました。

逃げられた直後にジャコイチ。

ポキッといってしまったジャコイチの針。
さすがに抜き上げは無理だったか、、、を反省。

はい、音の正体はジャコイチの針の破壊音でした。
さすがにキロ超えの魚の抜き上げは無謀でした。

購入して間もないジャコイチ、名誉の撤退です。
※ちなみに私の使い方が悪かったので、ジャコイチには非はありません。

しかし分かったことは、大きいサイズのシーバスであってもこのサイズのベイトを食べているんですね。

シーバスフィッシングを本気でやったことがありませんでしたが、狙えることが分かった以上、狙ってみるのもありかなぁと思える一劇でした。

水温チェック

ハネサイズとの格闘劇もあり、随分ポイントも場荒れしたのか、リグをメバル職人に戻してもアタリが遠のいたようです。

そんなときはゆっくり海水温チェック。

水温計についているキーホルダーのリングみたいな部分をジグヘッドに引っ掛けて海中に沈めます。

水温計の目盛りが海水温度に馴染むまでの時間、一人で歌を歌ったり、Twitterを見たり、家族とのLineを見たり、特別なひとりの時間を過ごしています。

現代人にとって真夜中の海で釣りを止めて一人海水温を測っている最中レベルの孤独時間って実はすごい貴重な時間なのでは、と思う始末。
プライスレスというやつです。

海水温は11℃やや上。
前日の雨天候のためか、1週間前の釣行時より2℃ほど下がっています。

海水温は11℃ほど。まだまだ海水は冷たいですね。
そして11℃でもメバルが釣れるということですね。

海水温をチェックし終えたら10分ほど休憩させたポイントにまたメバル職人を浅場に放り込む。

すると当たる当たる。

銀ピカ君ですが。

10分ほどポイントを休ませたら即効で釣れたシーバス
バコバコ釣られるシーバス

こうなりゃライトタックルでシーバス狙い!色々試してみるものです

シーバスは回遊性があるのでしょうか、ポイント休ませている間に別の個体群がやってきたのかもしれません。
たかだか数分のポイント休めの後、即効でポンポン釣れます。

また一方で、先述したように、シーバスは水面を暴れるため場所が荒れる気がします。
メバルのアタリはなくなってしまったようです。

こうなったらハネサイズのシーバスを狙いますか!と方針転換。

再度シーバス攻略を想定してルアーチェンジを検討します。
おそらく大物シーバスは沖目の竿抜けポイントで餌を待ち構えているはず(ジャコイチのキャスト範囲でやっとヒットしたので)

ジグヘッドを2gくらい?(過去に買ったジグヘッドの重さを覚えている人は尊敬)にチェンジし、Keitechのシャッド系ワームをセット。

結構前に購入したKEITECHのシャッド系ワーム
WEBで調べたらSwingInpactが似ているけど、また詳細を確認しておきますw

ジグの重さが変わったのでキャスト範囲が倍以上に伸びます。

先ほどメバル職人で攻めていた範囲も含め、浅瀬から沖目までチェックしていきます。

アクションは基本、ノーカウントでのゆっくり目ただ巻きです。
気分次第で少しカウントいれたりしますが、あまり細かいことは気にしません。

どうせ須磨海岸は全体的に浅いので水面下攻めていたらだいたいオールレンジカバーできていると信じています。

そんなこんなで沖合にフルキャストしてただ巻きしていると、ゴン!ときた!

さきほどのハネ同様、水面を割らずにグングン潜っていくような引き。
ドラグも鳴らしてくれてイイ感じです。

作戦通りでシーバス攻略!!と思ったら、あれ?

沖目から釣り上げたムキムキな良型メバルさん
余裕の25cmオーバーです

ハネだろうと寄せてきたら、ナイスサイズのメバルでした!

まだ沖目はシーバスによって場荒れしていないので、パクついてきたのかもしれません。

メバル職人の2倍以上のサイズのワームですが、丸のみされていました。

おそらくメバル狙いではサイズ的に大きいことは否めないですが、たまに違うことやるのも大事だなぁと思った1匹でした。

その後もハネ狙いでKEITECHワームを投げまくりますが、アタリは一向になし。

釣れるべき条件でアタリがない釣りをするというのはなんともつまらないもので、数10分で心が折れる。

さかなのアタリを求めて再度ワームをメバル職人に変更したところ、小型メバルがヒット。

やっと釣れたものの、随分場所が荒れてしまった & オープンスペースで小型メバルが釣れたということはもう大型はいなくなった(かも)を推測し、 次の1匹をラストにしようと決心します。

最後の魚はせっかくだから良型メバルがいい!

大型メバルが釣れそうな浅瀬よりのオープンスペースを集中して丁寧にさぐります。

キャスト後、着水したらピッピ!と糸ふけをとりつつの小さいジャーク・・・

ゆーくりリールを巻きながら、短めの間隔で小さなジャークをいれるのをくり返すアクション。

コツ!とアタリがあったらピッっと竿先を立てます!

やはり貴殿でしたか。。。
吐き出されて横たわるメバル職人

フラグ通り、ギンピカな元気シーバスを釣り上げて、今回の釣行は納竿としましたw

最終的には3匹の良型サイズを持ち帰ることにしました。

現場で1度集合写真をとらせてもらうために置かせてもらいました。
少しぐったりしている個体もいたので、クーラー内の海水をもっとマメに変えてやれば良かったかなと反省。

日付を跨いだぐらいの須磨駅。
駅でたら0秒で整備された砂浜とかマジで日本有数のナイスな駅だと思います。
海岸沿いの公衆トイレに備え付けの水道で長靴の潮を流してから地下道を通るのが私のルーチン。
いつ通っても別世界につながってそうな冒険心をくすぐる地下道です

地下道の出口側。
夜の静かな住宅街の路地にポツリとあるRPG感満載な須磨スポットです
家のキッチンまで活かしで持ち帰ったメバルさん
せっかく活かしなので少しムービーとってみたり。(とくに面白いコンテンツはありませんが)

振返り

今回のキープは25cm前後サイズの3匹!
3匹ですが、このサイズだとかなり食べ応えあります!

今回も良い型のメバルをゲットすることができました!

また、メバルなら釣り方が分かってきたという小さな自負心・余裕より、20センチほどのキープしても良さそうなサイズもリリースして家族で食べて満足できる分だけ持ち帰りです。

今回の釣行は概ねの点において、これまでの須磨メバル理論の網羅範疇でした。

特に、現場について第一印象で「今日の潮は釣れる!」という感覚は、何回も通っているからようやく身に着けた感覚だと思います。

逆にこれまでの釣行になかった要因はやはり前日の「雨」の存在と「シーバス」の存在。

今回はこの2要因を私の須磨おかっぱりメバル理論に取り込んで1.2版にマイナーアップグレードしたいな、と思います。

須磨メバその①:タイミング 雨後の釣行ではシーバス勢の活性も高い 釣り分けは不可能なのでパワーファイトでごぼう抜きする

今回の釣行では全16匹の魚を釣り上げ、そのうち8匹が小さいシーバスでした。
また16匹とは別に針が折ってしまい逃がしてしまったハネサイズシーバスも1匹。

シーバスが釣れるのも良く引くし走るしで正直楽しいですが、ことメバリングに関しては先述したようにプラスになる点はなくむしろマイナス面が多いと感じています。

とくにマイナスなのがファイトで水面をパシャパシャ暴れて場を荒れさすこと。

どんだけお腹空かせて飯食う気持ちでいるシーバス・メバルも端で派手にバシャバシャやっているヤツいたら、多分気分萎えますよね。

ただこのシーバスですが、釣り分けるのは正直難しいと感じています。
多分メバルと追っている/食べている餌が同じなので、タナやポイント、ルアーサイズで分けることができないです。

となると、釣れてしまったときに場荒れを最小限にするためにゴリゴリパワーファイトするのがいい、というのが今の私の考えです。

シーバス活性高いときはラインシステムが許すレベルでドラグを固めにしてさっさと暴れるシーバスを抜き上げましょう。

ちなみに泳ぎはシーバスのほうが早く泳げそうですが、泳ぐトルクは同サイズのメバルのほうが強いです。
シーバス対策であんまり固く締めすぎるとメバルかけたときに糸切れするリスクもあるので、あくまでメバルの強めの引きでドラグが鳴るくらいが良さそうです。

須磨メバその②:ポイント 場荒れしたポイントは大胆に30分以上休ませて、別のポイントを攻めるべし

今回の反省点として、シーバスで荒れたポイントをしつこく攻めてしまったなと感じています。
そのためアタリがない時間を長く過ごしてしまったと思っています。

また沖目を重めジグヘッドで攻めて良型をGETできたこともあり、自分が思っているよりもメバルが広範囲に存在していることも分かりました。

メバルが広範囲に存在している理由として、雨後シーバスとポイントが競合したこともあったかもしれません。

ポイント移動を面倒くさがる傾向にあるためあまり積極的に移動しませんでしたが、やはり移動しておくべきでした。

そして海水温度チェックなどで場を10分~15分も休ませたらまたアタリがあった(シーバスでしたが)ことを考えると、ポイント移動が嫌ならば30分ほど休憩して場を休ませるでもいいなと思います。

きっと浅場に餌を食べに来ているメバル・シーバスは、どれも回遊性高いと感じているので30分ほどあればポイントの魚も入れ替わるのでしょう。

まとめ:須磨おかっぱりメバル理論 ver1.2

今回は上記2項を既存の1.1版に追加して、1.2版としたいと思います。

須磨おかっぱりメバル理論1.2版
① タイミング:おかっぱりなら上げ潮重視!狙いは上げ7部から下げ7部の潮が高いとき 
② タイミング:でかいサイズは明るい時間には接岸しない。でもチビメバルがいるなら粘る価値あり。
③ タイミング:雨後の釣行はシーバス活性も高い。釣り分けは不可能なのでパワーファイトでごぼう抜きする NEW
④ ポイント論:沖にあるメバルポイントを探す 
⑤ ポイント論:良型はオープンな浅瀬にいる (大小に限らずオープンな浅瀬がメバルにとって良い食事場所)
⑥ ポイント論:場荒れしたポイントは大胆に30分以上休ませて、別のポイントを攻めるべし NEW
⑦ アンチ条件:潮の向きと逆方向の強風はあきらめる 

さいごに

今回釣れた3匹は、帰ってきた奥さん、子どもとすべて煮つけにして美味しく頂きました。

私の長女(2歳)は魚が好物なのですが、なかでも魚の目玉が好きというかなりの変態魚ツウ(笑

ひたすら目玉を要求してくる娘に、お魚さんはお目めが2つで、3匹いるから6個しか目玉はないんだよーと大分早い掛け算の理論をたたき込んでいます。

目玉6個では彼女の食欲は満たされないみたいですので、早く次の目玉求めて釣行したエントリーをあげようと思います。

※ちなみにここだけの話、あと2回分溜まってます。

以上koheiでした。

関連アイテムなど

ECOGEAR メバル職人 ミノーSS シラウオ夜行

2019年にメバルを釣りだしてから一番の信頼ワームがこれです。
夜のライトゲームは正直これだけあれば問題なしです。
12個入ってのお手軽価格なのでコスパも最高!
最近、フィッシングマックスに行ったらミノーSSシラウオが売っていないので品切れ気味?(もしくはあまり人気ないのか笑

Cultiva 虫ヘッド 1.0g

今回の釣行でも針折れ案件が発生しましたが、ライトゲームといえど釣り針の強度は大事ですね!
私は前に別のメバリングかアジング用のジグヘッドで針を折られた経験もあります。
この虫ヘッドはアジングやメバリング用のジグヘッドでは多分ないですが、強度やサイズが丁度いいと思っています。
強度については過去にYoutuberのAZUSAさんがGT狙いでお墨付きつけていた記憶あり!
ちなみにアジングやメバリング用のフックも種類が多すぎて選ぶのが大変なので、もうこれでいいやと考えている節も多分にありますw

KEITECH スイングインパクト 3.5inch

私的に一番のオススメはメバル職人ですが、このワームはサイズが小さいので2gくらいのジグヘッドにはセットできません。
今回、大型メバルを仕留めたこのKEITECHワームは過去何度が使っていますが、須磨でのガシラや、沖縄でカスミアジやヤガラなどが釣れるなど魚種を選ばない良いワームだと思います。
確か池袋の上州屋で「海釣りならこれ!」的なPOPに釣られて買った記憶あり。

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