【釣行記録】【須磨海岸】メバル祭り第2弾!須磨メバ理論も更新。

こんにちは。ロハスマ管理人のkohei( @koheilohasuma1 )です。

さっそくですがタイトルにあるように、やってしまいました。2回目の須磨メバル祭り!(^o^)ワーイ

今回の釣行も、前々回の第一回メバル祭り、そして前回の完全坊主釣行と、共通点や違った点がありました。

そのため今回エントリではそれら点に留意しつつ、須磨陸っぱりメバル理論(略して須磨メバ理論)を自分なりに更新してバージョン1.1にしてみようと思います。

(※前前回釣行、前回釣行、そして須磨メバ理論ver1.0の記事はこちら

前回記事投稿時のtweet

それではご興味お持ちいただいた方もそうでない方もよろしくどうぞ。

釣行日は2019年4月6日(土曜日) 夕方から

現在奥さんが子ども達を連れて、愛知の親族家に遊びに行っているので、絶賛独身貴族真っ盛りのわたし。

ビール飲みまくりーの、
ポテチ食べまくりーの、
カップラーメン食べまくりーのです(^ ^)。

(毎朝、浮腫みまくった自分の顔面を鏡で見るのがスリリングです。)

土曜日は週末にも関わらず15時頃まで色々野暮用があり、自由時間は夕方から。

こりゃ久しぶりに夕マズメ狙いの釣りをするっきゃないと、ライトタックル1本担いで、いざ須磨の海へ。

狙いは日がでている間はチヌ、日が暮れたらメバル、という贅沢2目狙いです。

須磨浦漁港裏からスタート

時刻は17時40分頃。やってきました須磨浦漁港裏。

須磨浦漁港から海釣り公園に向かった風景
ポツポツと釣り人の姿が見えます

もうすっかり春めいてきて暖かくなったこともあり、日中は釣り人も多くなりました。

先行釣人のお邪魔にならないように距離とった場所でランガンを開始です。

この日は大潮で1時間後の日暮れのすぐ後に満潮という構図。

この日のタイドグラフ。
釣行後1時間ほどで日没、さらに1時間ほどで潮が満潮となる予報。

私の須磨メバ理論(ver1.0)によりますと、メバルは上げ潮狙い!とのことですので、日暮れまでにチニングに挑戦し、それ以降はメバル狙いが良さそうです。

チニングは訳アリで断念

まずはチニング!

さっそくですが、ちにんぐ、ちにんぐと、どことなくいっぱしの釣り人っぽく言っているわたし、須磨で一匹しかチヌ釣れたおとありません(^_^;)

それも初夏に千守の河口で下げ潮のときに手の平サイズのキビレが一匹。

経験・実績もなければ、唯一の成功体験とは大きく条件も違う。

が、しかし!

それでも大潮の夕マズメ、上げ潮7部過ぎのこの状況で釣れない魚なんてない!!!

と、ジグヘッド + エビ系ワームでキャストと底チョンチョンフォールを繰り返します。

なお、この底チョンチョンフォールは前日にこちらのYoutubeを見て、「めっちゃ釣れそうやん!!!」を思い真似しまくってました。

テクテク、キャスト、ちょんちょん。ちょんちょん。ちょんちょん。。。(×100)

海岸沿いを西の海釣り公園方面めがけて歩きながら釣り進みます

ランガンしながらチョンチョンフォールを繰り返すことウン百回。(数えてないですが

テクテク、キャスト、ちょんちょん。ちょんちょん。ちょんちょん。。。(×100)

釣れん!

飽きる!

アタリがあったり釣れているときはいいですが、変化が無さすぎると即飽きてしまいます、この釣りは。

やっぱリール巻き巻きしたいよなぁ。。。

とチョンチョンフォールから底ズル引きに変更。

ライトタックルなので感度良く、海底の様子が私でも分かります。

(あ、今砂地から石ころゾーン入ったな)

とか

(少し駆け上がりになっているな)

とか。

そうなるとあたりが無くても釣り継続できるというもの。

そして、その時が決ました。

ググン!!!

鬼合わせ!!!

、、、で安定の根がかり!!! っっもう!!!

砂浜ばかりと思って油断してしまいました。

その後仕掛け回収に粘るも回収ができず、断念してプチンした結果まさかのPEからプチン。。。

海の中にリーダーさえもゴミとして残してしまった罪悪感と、またリーダー結びなおす手間暇の残念感で、あえなくチニングは終了となりました。

(要は根がかりで底狙う気持ちが折れました。テヘ)

メバリング開始である

予定より早くチニングが終了してしまったため、ラインシステムを組みなおしメバリング開始です。

ルアーは信頼のメバル職人ミノーSSのシラウオカラーです。
それをジグヘッド(多分1gくらい)にプスリ。

信頼を寄せるメバル職人。このジグヘッドも釣れているからいいのだが、
アイが窪みにあって※、スナップが着けづらいのが減点ポイント。(※多分それがウリだったと思う)

まだ日が残っている状態なので、まずはチビメバルちゃん狙いで突堤ふもとの壁際などをネチネチせめてみたりして。

するとときたまグン!と向こう合わせになるくらいの勢いでHIT!

ぎりぎりデイメバルかな。
明るい時間帯のメバルって赤茶色系の色しているんですね。

なんだかんだで、はじめて日中(もう夕暮れだが)に釣れたデイメバル。

夜のシルバーに煌めくメバルとは違った赤茶系の色合いしていて面白いです。
きっと日中は岩場や繁みに隠れる保護色で、夜は海中を泳ぎ回るためシーバスとかに近い色合いしているんでしょうね。

そのあと20分ほどの間に連続HIT!

19時前後で釣れた3匹衆。
ファーストフィッシュほど赤茶系がなくなっている。

なお釣れたポイントはいずれもストラクチャー際ではなく、前回大型が釣れたオープンな浅瀬。

しかし私の須磨メバ理論(ver1.0)によると、上げ潮時のオープンな浅瀬には良型がくるのだが。。。
釣れた魚はいずれもリリースサイズです。

これは、なにが起こっているのか、、、。

色々考えた結果、以下のように仮説しました。

・メバルが潮にのってやってくるのはほぼ間違いない。
・ただし明るさ残る時間帯はチビメバルは先行して沖から浅瀬までやってくるが、大メバルはチビ達ほど腰が軽くない
・大きいものがやってきていないため、チビメバルがオープンな浅瀬ポイントで優雅に摂餌できている
(大きいのがいたら、チビメバルはビビッてポイントを譲って、ストラクチャー沿いに身を潜める)

つまりまだ大型はポイントにやってきていない。

そして満潮を迎えた後、遅れてやってくるかどうかは未知数。
であれば満潮までの予定の釣行時間をもう少し伸ばして実験あるのみです!

潮と逆風が吹くとメバルが釣れない説は再現!そして下げ潮でも潮が高く動いていれば釣れる

途中に西からの風(潮向きとは逆方向)がやや強めに吹き、アタリがなくなりました。
キャスト方向に対して追い風にはなるんですが、如何せんアタリがなくなるんですよね。
海面も風に吹かれて変にざわざわしており、海面付近の餌目的のメバルが風方向に散ってしまいそうな気がしています。

3~40分ほどアタリがない時間が続きましたが、満潮を過ぎたあたりで風が止みまして。
そうしたら3連続ヒット!!!

満潮時刻を少し過ぎてまた連続のHIT。
チビメバルだが、また風が止んだ&潮が動いて活性があがった?

すっかり空も暗くなったぐらいでの連続ヒット。
夕方釣れたメバルとは色が随分変わりました。

釣れたメバルはサイズは小さいものの、まだ潮も動いているようで魚の活性が一瞬あがったのかもしれません。
そして潮と風がかみ合っていないときは釣れないという須磨メバ理論(ver1.0)はやはり合っていそうです。

しかしまたそのあと釣れない時間が30分ほど続きます。
風はそれほど強くなかったですが、これはややポイントが擦れてしまったかなぁと推察。

信頼しきっているメバル職人を何回も何回もポイントに通しているから無理もない。

ではポイント休めと、大型達の回遊を待つために、時間潰しに海水温チェック。

釣れない時間、ポイント休めの時間に海水温度チェックはおすすめ!

えー、海水温は13℃ です。
これを暖かいとみるか冷たいとみるかは人それぞれですがね。

和歌山あたりでは19℃ などあるみたいなので、大阪湾奥はやはりまだ冷たいとも見えますが、先週から1週間で2℃あがっているのは結構な上昇だな、と思うわけです。

このほか携帯いじったり、誰もいないことをいいことに一人で唄を歌ったりして時間を潰す。

20分ほどポイント休めをし、釣り再開です。

そして事件は起こります。

ど浅瀬に潜む化け物、からのやっときた良型部隊!

ポイント休め後の一投目、まずは浅瀬から・・・とほぼ波の打ち寄せ際にキャスト。
キャスト後にいつものようにクールクールとゆっくりただ巻きすると、

ゴンっっっ!!!グングングン っっっ !!!

一瞬の強烈な重みと、強烈な首振り。
明らかにこれまでのチビメバルとも違う、ボラでもない首振りの俊敏さの存在に対応しようとするも合えなくフックオフの軽さ。

ワームを回収して驚きました。

何者かに折られたジグヘッドの針・・・。

ジグヘッドの針がバキッと折られておりましたよ・・・。

ちなみにジグヘッドは新品でした。

正体は大型メバルだったのか、シーバスだったのか、それとも日中諦めたチヌだったのか。
分からないですが、顎のチカラが強靭といわれるチヌだったかも。と思っています。

しかし細い針だと折られてしまうリスクがあることが分かったこの須磨海岸。
やっぱり何気にポテンシャル秘めている海ですよ。ここは。

軽めの重さながら、折られない針のジグヘッドはどれかなぁと思って見つけたのが「虫ヘッド 1.0g」。

以前、沖縄の釣りYoutuberのFishing Gangの梓さんが、マイクロベイト狙いのGTに丁度いいと紹介していたんですが、重さに対して針が頑丈らしいです。(そのときの動画を探してみましたが見つからず・・・!)

とまぁ、そんな感じでジグヘッドを 「 虫ヘッド1.0g」に変更に変更して再キャスト!

そろーり、そろーりと巻き始めると、

ゴゴン!

キターーーーー (゚∀゚) !!

グイグイと強い力で底方向に引くのはメバル特有の引きですね!!

ただ、砂地のポイントで根もないので、底に引かれてもあまり怖さはなく、落ち着いてドラグに頼ってファイトできます。

そんで、釣れたのがこちら。

堂々の25オーバーのメバルさん

貫禄のがっつりバス持ちできる25オーバーのマッチョメバルさん。

何が嬉しいって、でかいのは後から来る(かも)!!と信じて待ち忍んで、計画通りに釣れたことでしょう。

ここからは時合突入のようでして、わずか3分後に追加の1本。

前のビッグワンの写真から3分後に撮影した次の1匹。
おそらく連続ヒットでしょう。

投げる、着水、そろーりそろーり巻く、アタリの簡単パターンです。
ちなみにアタリはグンッと引っ張られる場合もあれば、コツッと弾かれる感触もあるので、そこは集中も必要ですが。

次のHITも約3分後。
ほぼほぼ連投ペースです。

ただ重みがない、水面でパシャパシャやっているので、おや?と思ったら、チビシーバスさん。

いわゆるセイゴさん

なんといってもライトタックルなのでセイゴも楽しいです。

強いて言うならメバルよりも暴れて写真や針はずしが面倒&体表のヌメリが多く生臭い点がマイナスポイント。
とはいえありがとう、とポンポンリリースします。

で、さらに3分後、3分後、3分後とメバル、メバル、シーバス(セイゴ)が釣れました。

3分後に魚釣れるとか、釣り堀以上です。
そしてGoogle Photoのコラージュ機能、まじ便利。

こんなペースで引きも強い魚たちを連続で釣っていると、さすがのワームも見崩れしてきたりして。
新品に変更しようかとも思いましたが、勿体ない欲がでて、ワームの上下を変更してジグヘッドにセットしてみたり。

信頼ワームのメバル職人ミノーSSを上下逆さにリグってみるの図。

結論、釣れませんでいた(笑。
が、釣れなかったものの、アタリはでました。

腕のいい釣り師の方がやれば釣れたと思います。
ただアタリは減るような気がしました。

モヤモヤ気持ち悪いまま釣りするのが、一番のストレスだったので、私はさっさと止めて新品のメバル職人を使うことにしましたけどね。

虫ヘッド 1.0g + メバル職人 ミノーSS シラウオ(夜光)
もう、これさえあれば、夜メバルは他になにもいらない

後はもう、粛々と釣りました。
とくに話に興味深いような取り上げる点もないので、画像のみ紹介。

釣具と並べて魚サイズを紹介するの構図。
というのも私、手がでかいので魚が小さく見えちゃう悩みがあります。
これまたでかいヤツ。
ファーストキャストのグリップ部くらいの全長ですね!

これはチビメバル。
たまにかかります。

これは20センチくらいですかね。
最後に釣った1匹。
チビメバルちゃん。

ざっとこんな感じです。(雑

今回、活きメバルがとっても美味いとの情報をどこかのWebで見ていたので、釣れたキープメバルはすべてクーラーに海水いれて活かしていました。

最後、いわゆる集合写真的なものも撮影してみたり。

キープは8匹!
そのなかでも特にいいサイズが3匹おりました。

この集合写真を撮り終えて、やっと納竿となりました。
計4時間超えの釣行でしたが、大変楽しく満足できる釣行となりました。

振返り

今回の釣行は前回の初のメバル爆釣時にたてた自分の仮説「須磨おかっぱりメバル論」、通称「須磨メバ理論(ver1.0)」をもとにして、釣りを組み立てました。

1.0版の解釈が正しいと感じたところ、修正したほうがいいところ、などそれぞれあるように感じましたので、さっそく1.1版に改版してみたく。

須磨メバその① タイミング:おかっぱりなら上げ潮重視!狙いは上げ7部から下げ7部の潮が高いとき

前回の釣行結果からの仮説で、メバルは上げ潮にのって沖合から接岸していると思っています。そして、その考えは今も変わっていません。

ただ今回の釣行で感じたのは、タイドグラフの満潮を超えても、海は急に下げ潮にならず、しばらく上げ潮時の水の動きが続くということでした。

海面の高さは徐々に変わっていってたのかもしれませんが、潮の向きがしっかり接岸したいメバルを岸方向に押してくれるのであれば、潮が下げになっても十分にやってくる可能性はあるし、実際そうなったと感じました。

今回のタイドグラフ。
チビメバルが釣れだしたのが18時50分頃、デカメバルが釣れだしたのは21時頃でした。

須磨メバその② タイミング:でかいサイズは明るい時間には接岸しない。でもチビメバルがいるなら粘る価値あり。

今回は珍しく夕方からの釣行でした。(いつもは夜か早朝開始なので)

夕マズメの上げ潮のタイミングはメバルが釣れてもよいような条件だったと思いますが、結果としてチビメバルのみが釣れました。

それも、前回大きいメバルが釣れたポイントで。

その後、いくらか時間がたつと、チビメバルが釣れたポイントでデカメバルが釣れるようになりました。

ここから考えられることは、以下と推測しています。

・オープンな浅瀬ポイントはメバルの捕食ポイントとして良好である
・良好ポイントでチビメバルが釣れたのは、チビメバルを駆逐する存在(デカメバル)が夕マズメ時にいなかったため
・チビメバルのほうが、デカメバルより浅瀬ポイントまで沖合よりやってくるのが早かった

となると夕マズメになぜデカメバルは接岸してこなかったのか。
原因はわかりませんが、明るさなのかなぁと現時点ではなんとなく思っている次第です。
なお前回の深夜釣行の場合、上げ潮時からがっつりデカイメバルが釣れたことが明るさを疑っている理由です。

とにかく、「大物は後からくる」を信じ、チビメバルがいる捕食ポイントなら後からデカメバルもくる(かも)を忘れないようにしようと思います。

須磨おかっぱりメバル理論 ver.1.1

今回の1.1版として修正した仮説は上記で以上です。
他にあった説は修正なしで1.1版に引継ぎます。

纏めると以下の感じです。

須磨おかっぱりメバル理論1.1版
① タイミング:おかっぱりなら上げ潮重視!狙いは上げ7部から下げ7部の潮が高いとき 
② タイミング:でかいサイズは明るい時間には接岸しない。でもチビメバルがいるなら粘る価値あり。 
③ ポイント論:沖にあるメバルポイントを探す 
④ ポイント論:良型はオープンな浅瀬にいる (大小に限らずオープンな浅瀬がメバルにとって良い食事場所)
⑤ アンチ条件:潮の向きと逆方向の強風はあきらめる 

ご参考になれば幸いです。

その他の反省事項や取得情報

今回の釣行で感じた反省点や須磨メバ論に昇華するに至らないけど有益な情報を記載します。

反省事項

まず反省点から。
それはロッドとリールのメンテナンス不足を痛感して、釣りがすごくストレスだったこと。

結果として魚は型も数も釣れたのですが、道具はちゃんと大切にしていない自分にイライラしてました。

ロッドはメジャークラフトのファーストキャストというロッドを利用していますが、竿先のカーボン部が一部ささくれだつ事象が発生。

竿のティップ部がか細くなってしまっただけではなく、ささくれた部分にラインが絡まり色々面倒な事態となりました。

ささくれた原因は分かりませんが、普段もっとロッドを綺麗に洗う、丁重に管理するなどすれば、防げたのかもしれません。

次リール。こちらはDAIWAのレブロスを利用していますが、リールをまくごとに金属摩擦の感触が。おまけにドラグでるときに音がなりませんでした。

前回釣行でもその気配があったので塩噛みかな?と、家でちょろっと拭いてみたりしましたが、状態は良くならずむしろ悪化。

ドラグ音がならないという事象から、スプール内のドラグ音ならす金属板の角度の問題だと解明して、現在は無事解決に至っていますが、そもそも普段からあまりメンテしていないのでトラブル時にいろんな可能性があり、対処も遅れるなと感じた次第。

参考情報(やや閲覧注意

反省の共有の後は、参考情報。

今回キープしたメバルを捌いたときの胃袋の中身を共有です。

種類は分からないけど半消化状態の小魚が胃袋に多く詰まってました。

胃袋の中身は小魚でした。
種類は分かりませんが、ちょうどメバル職人ミノーSSと同じくらいのサイズといえます。

最後に

前回のメバル祭りの後、1回完全坊主を経験してからの、釣行でした。

成功経験、失敗経験それぞれから、メバルの立場で仮説を組み立てていますが、割と的中していそうな感触を持っています。

また仮説作成を行ったこと自分なりのメバルの生態論が、今回釣行でもいくつかあったその場の状況を考察することにも活かされました。

キープしたまな板の上のメバル
いいサイズのメバルを計測してみる。
おおよそ26くらいかな。

まだほんの数回しか経験がないメバリングで、調子のって須磨メバ理論とか謳っていますが、これからも楽しみながら色々実験したりして改版していければと思っています。
(ちなみに実はもう1.2版が自分の中にあります。ブログ更新が追い付いていません(涙))

なおキープしたメバルはまた実家にもっていき煮つけでいただきました。

前回、メバルを食べたとき、どこかカレイに似ているなぁという感想だったのですが、今回はカレイとは違って特定の匂いがないと感じました。

もしかしたらクーラーボックスで活かして持って帰り、家でしっかり即締め・血抜きした結果かもしれません。

大変美味しい魚の釣れるパターンがなんとなく私にもわかってきたので、残りのシーズンも頑張って狙っていきたいと思っています!

須磨メバリング、最高です!

以上、koheiでした。

関連商品など

信頼のメバル職人ミノーSS シラウオ(夜光)。
少なくとも夜の須磨海でメバル狙うのであれば、このワーム1本のチョイスで問題ないです。

こちら今回の釣行より採用するようになった虫ヘッド1.0g。
なんとなく他のアジングやメバリング専用のジグヘッドよりも針が太すぎない程度に太いので、これで問題ないと思っています。
つまり、メバル職人 + 虫ヘッドの組みあわせだけで、須磨メバリングはほぼ成立です。

4 thoughts on “【釣行記録】【須磨海岸】メバル祭り第2弾!須磨メバ理論も更新。

  1. ノリマス says:

    更新待ってました!
    期待どおりでした。
    考察が興味深くて参考になります。
    メバルシーズン今からが本格的
    今後の釣行に期待しております!

    • kohei says:

      ノリマスさん、コメントありがとうございます。
      ご期待に添えたようで、嬉しいです!
      今年からのメバル初心者なので、シーズンがいつまでなのかも分かってませんが、WEBの知識と自分の経験を織り交ぜて、自分なりの理論を構築していけたらと思ってます!
      これからもよろしくお願いします(^o^)

  2. ヒサシ says:

    須磨の釣り情報、大変参考になります。ありがとうございます。
    ところで、ウィキペディアではLOHAS=lifestyles of health and sustainabilityですがロハスマさんのブログタイトルと綴りが違うのはわざとですか?どこかで説明してたらゴメンナサイ。

    • kohei says:

      コメントありがとうございます。
      須磨釣り情報が参考になったようで幸いです。
      あと2回の投稿をあたためているのでまた見てやってください(^^)
      そしてブログのタイトル、盛大に間違ってますね(笑)
      サイト説明のページ(https://lohasuma.net/about_this_site/)は正しいのでケアレスミスです。こそっと修正させていただぎす焦
      ご指摘ありがとうございした\(^o^)/

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